パッシブ冷暖

SANSOH LABO

パッシブ冷暖

「パッシブ冷暖®」とは、1台の床下エアコンで家全体を冷暖房する方法です。
「パッシブ冷暖®」では、エアコンから出る温風や冷風を、工夫された装置とダクトを使って床下に送り込みます。床にはガラリを設け、ゆっくりとファンを回して床下の空気が室内に出てくるようにしています。その風はほとんど感じません。必要に応じて壁にもガラリを設け、ファンによって床下の空気が室内にゆっくりと出てくるようにしています。
一般的な床下エアコンでは場所ごとの温度ムラができてしまうことが多いのですが、「パッシブ冷暖®」はシンプルなシステムでその課題を解決しました。

「パッシブ冷暖®」を採用されたお客様から、実際に暮らしてからのご感想をお寄せ頂きました。

お客様の声
お客様の声

コンセプト-ミニマムで最適な暖冷房システム-
図1

パッシブデザインが不十分な家は、
夏は暑くて冬は寒い

図2

パッシブデザインを組み込んだ家は、
「夏涼しく冬暖かい」に近づく

図3

さらにパッシブ冷暖®を組込むことで
安定した「夏涼しく冬暖かい」が実現

最小で最適な冷暖房システム 暖房

ヒートポンプエアコンで「床下空間」を暖めることで足元からじんわり暖かくなる、という高い快適性を得られるところが大きな特長です。最近はエアコンで暖房する家庭も増えてきましたが、その温風を心地よく感じなかったり、足元が冷えて顔がのぼせたりします。また最近のエアコンは暖房設備の中で最も効率がよく、その省エネルギー性を活用できることも特長のひとつです。当然、暖房にかかる光熱費も安くて済みます。


冷房

床下空間をある程度冷やしながら、冷たい熱を壁の上部に持ってくる工夫によって「冷たい空気は下に降りる」という原理を活用します。この結果、ほとんど冷房の風を感じることなく、極めて高い快適性を実現。 “やわらかな冷房”で涼感が得られます。

床下エアコンとの違い

「パッシブ冷暖®」は、エアコンの選定方法と気流の分配システムについて、2016年10月と11月に、2件の特許を取得しております。
特許取得に裏付けされた高い技術と性能で、極めて高い快適性を実現します。

「パッシブ冷暖®」は熱と気流を連成解析するシミュレーションツールを使います。
エアコンを使って床下へ温風・冷風を吹くことにより課題になるのが「場所ごとの温度ムラをどうなくすか?」ということです。「パッシブ冷暖®」ではエアコンの温風・冷風を床下に送り込む部材装置をしっかり検討することで、この解決を図っています。ただ単純に床下エアコンを設置するだけでは、場所ごとの温度ムラができてしまい、暖冷房効果に時間を要してしまう可能性が高いです。「パッシブ冷暖®」は床下エアコンの原理的な優位性を考えつつ、できる限りシンプルなシステムで、床下エアコンにおける課題を解決します。暖房のみならず冷房にも対応しています。
また、熱と気流を連成解析することにより、効果の再現性や発展性も獲得すると同時に多種多様な建築物を対象としています。一戸建ての新築住宅はもちろんのこと、改修やマンション・アパート等の居住環境にも対応、木造・コンクリート造・鉄骨造も対象としています。

熱のシミュレーション

気流のシミュレーション

価格と比較

「パッシブ冷暖®」のPOINTは次のとおりです。
・適正価格で冷暖房に対応。部分間欠冷暖房にも転用可能。
・質の高い快適性の獲得。対流と輻射の冷暖房方式で頭寒足熱。
・光熱費が低価格。(年間4~5万円 ※2014年試算)
・乾燥しすぎず、肌がカサカサしない。
・冬、朝起きる時に寒さを感じない。
・安定した室温により、寝つきがよくなり熟睡できる。
・メンテナンスは通常のエアコンと同じでお手軽。
・機器の交換もエアコンの変更のみでお手軽。

Sansoh Labo

弊社で設計施工した「パッシブ冷暖®」の家を、WEBマガジン「a House of Colla:J(ハウス・オブ・コラージ)」でご紹介頂いた際の記事です。ぜひご覧下さい。(2015年7月7日公開)

>>> パッシブ冷暖の家の紹介ページ

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