省エネ住宅 設計・施工技術向上講習会 2025〔第4回〕
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省エネ住宅 設計・施工技術向上講習会 2025〔第4回〕を共催しました
東京都では「2050年ゼロエミッション東京」の実現に向けて、2030年までに温室効果ガス排出量を2000年と比べて50%削減する「カーボンハーフ」を掲げています。
そこで、一般社団法人JBN・全国工務店協会が主催し、弊社の尾崎が会長を務める東京ビルダーズネットワーク(TBN)の共催で、都内の工務店・設計事務所のスタッフ、現場監督、大工を対象に、省エネ住宅を設計・施工する際に必要となる知識や技術について学ぶ講習会を開催することに致しました。
この事業は東京都が主管し、地域工務店を対象に令和7年度から施行される「建築物環境報告書制度」に対応した、住宅の設計・施工技術向上に関する取組に対して、その経費の一部を助成する制度を利用したものです。
第4回は1月19日(月)開催。今回は住まい環境プランニング合同会社 代表 古川繁宏氏を講師にお招きし「省エネ住宅の施工②、防露編」として「結露を起こさない省エネ住宅の計画・施工を学ぶ!」をテーマにご講義いただきました。
古川氏は結露・防露の第一線で実務を積み重ねてこられ、著書でも話題のかたです。
JBN東京の工務店団体、 TBN(東京ビルダーズネットワーク)のスタッフ約70名が参加、設計担当はじめ現場監督や大工職のスタッフが熱心に受講していました。
設計・現場・メンテナンスの実例ベースで整理して講義くださったので、とても分かりやすかったです。
参創ハウテックでは、自社のみならず東京都の工務店全体のレベルアップを支援しており、今後も技術力の底上げに貢献していく所存です。



















