省エネ住宅 設計・施工技術力向上講習会 2026〔第1回〕
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省エネ住宅 設計・施工技術力向上講習会 2026〔第1回〕を共催しました
東京都では「2050年ゼロエミッション東京」の実現に向けて、2030年までに温室効果ガス排出量を2000年と比べて50%削減する「カーボンハーフ」を掲げています。
そこで、弊社の尾崎が会長を務める東京ビルダーズネットワーク(TBN)が主催、東京家づくり工務店の会(TO-IZ)の協力により、都内の工務店・設計事務所のスタッフ、現場監督、大工を対象に、省エネ住宅を設計・施工する際に必要となる知識や技術について学ぶ講習会を開催しております。
なお、この事業は東京都が主管する令和8年度「東京都省エネ・再エネ住宅普及促進補助事業」の制度を利用したものです。
2026年度第1回は7月16日(木)開催。株式会社evoltz一級建築士事務所 構造設計 一級建築士の早川浩平氏を講師にお招きし「住宅の省エネ化における構造性能の留意点」をテーマにご講義いただきました。
早川氏は「木造住宅を1軒でも多く地震から守る」ことを自己理念とする木造住宅の構造設計者です。構造計算や既存住宅の耐震診断を行なう傍ら、evoltz主催「早川のかみくだきセミナー」の講師や、構造計算・耐震補強おの初心者向けコミュニティ「構造伴奏部」も運営されています。
設計担当はじめ現場監督や大工職のスタッフ約30名が熱心に受講していました。
参創ハウテックでは、自社のみならず東京都の工務店全体のレベルアップを支援しており、今後も技術力の底上げに貢献していく所存です。





















