省エネ住宅 設計・施工技術力向上講習会 2026〔第2回〕
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省エネ住宅 設計・施工技術力向上講習会 2026〔第2回〕を共催しました
東京都では「2050年ゼロエミッション東京」の実現に向けて、2030年までに温室効果ガス排出量を2000年と比べて50%削減する「カーボンハーフ」を掲げています。
そこで、弊社の尾崎が会長を務める東京ビルダーズネットワーク(TBN)が主催、東京家づくり工務店の会(TO-IZ)の協力により、都内の工務店・設計事務所のスタッフ、現場監督、大工を対象に、省エネ住宅を設計・施工する際に必要となる知識や技術について学ぶ講習会を開催しております。
なお、この事業は東京都が主管する令和8年度「東京都省エネ・再エネ住宅普及促進補助事業」の制度を利用したものです。
2026年度第2回は9月28日(月)開催。
株式会社マスタープラン/小谷和也設計室 代表の小谷和也氏を講師にお招きし「中古マンションの省エネリノベーション」をテーマにご講義いただきました。
小谷氏は、中古マンションを国産材を使った木の空間に変える『木のマンションリノベーション』を提唱し、無垢材を床に使う際の遮音性能の確保やマンション特有の結露・カビ対策・断熱改修にも取り組んでいます。
今回は「正しい知識でマンションの性能向上を実現する」ためのポイントを解説していただきました。
設計担当はじめ現場監督や大工職のスタッフ約30名が熱心に受講していました。
参創ハウテックでは、自社のみならず東京都の工務店全体のレベルアップを支援しており、今後も技術力の底上げに貢献していく所存です。




















